コウノエベルト ってご存知ですか?
ちょっと面白い名前のベルトですが、スポーツトレーナーの鴻江寿治氏とデサント社が「骨盤の機能を最大限に引き出す」ことを目的に開発したベルトです。
機能や特徴についてはデサントのWebサイトをご参考にしてもらうとして、ここでは僕の使用体験をご紹介します。
既に丸3年ほど使っていますが、実はこのグッズを初めて使った時には
自分が一段上のランナーに成長した!という感覚を持ちました。
力強く地面を蹴って前へ進む感覚が身体全体で感じられたんです。
当時の僕にとってはそのくらい強烈な体験でしたね。
幸いなことに、もともと腰痛があるわけでは無いのですが、走った後の疲労が腰周りに残るという、いつも微妙な違和感をもっている身体でした。
「骨盤が安定すると走りが楽になるよ」という話を聞いて半信半疑で購入してみました。
装着した時から「腰まわりがビシっとする」快感を体感でき、走ってみたら本当に今までと違う下半身の感覚にびっくりしました。
そもそも強靭な筋力があれば、関節、軟骨、腱への負担は減るのですが筋肉ばかりに責任を負わせるわけにはいきません。それを外からサポートしてやるという目的で、テーピングがあります。 テーピング効果を狙ったランニングタイツもいろいろな商品が出ていますね。
コウノエベルトの理屈も同じですが、締付ける強さはテーピングの比ではありません。
それでいて、腰や股関節部のスムーズな動きを妨げないデザインになっているんです。
この作りは従来の腰痛ベルトと大きく異なります。
スムーズな動きを確保するためにベルト幅が狭くなれば、脱落したり、締付けの痛み出てくる恐れがありますが、
コウノエベルトにはそれがないんですね。
装着は簡単です。先ず骨盤周りに回した状態で装着クリップの間がコブシ横幅で一つ半くらい空く程度に長さを調節しておき、左側から引っ張るように締めてクリップを繋ぎます。
補助ベルトが付いているので、必ずこれを装着しておきます。
これはベルトを外す時に反動で回りにベルトが跳ねないようにするためですが、僕の場合は、走り終わった後に、ランニングパンツの上からクリップを掴んでベルトを外してしまうのですが、その時に補助ベルトがあるためにパンツの中でもベルトがゆるく装着されたままという状態を保てて便利です。
直接肌にあたるものではないし、身体に当たる内側には滑り止めの素材がついているせいで、ベルト本体が汗でぐしょぐしょになるということはあまり無いのですが、数回に一度は洗っています。小物を選択するための選択ネットに入れて普通の洗濯機で洗えます。
作りはかなり丈夫で、3年使ってますが未だにゴムもヘタりません。
5,000円程度で購入したのですが、十分に元はとれていると思います。
腰痛の有無にかかわらず、ランナーの知り合いにはいつも奨めているグッズです。
現在メーカー希望小売価格は 5,985円 (税込)ですが、インターネット各サイトでディスカウント価格で販売されています。
ちなみに楽天ではこちらが一番安かったです。。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
デサント (DESCENTE) コウノエベルト 【鴻江ベルト】
