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走るフォームのこと

フォームをブログというメディアで伝えるのは難しいし、僕自身がトレーナーとしての経験があるわけではないので、断定的、あるいは強く推薦する控えます。

あくまで参考として、何かのヒントになれば嬉しいです。

走る時、気をつけているのは以下の3つのポイントです。

 

【背筋を伸ばすこと】

猫背にならない。 腰の位置を高く保つ気もち。

かといって、お腹を前にせり出したような「ふんぞり返り」のような形にならないように。

イメージとしては、肩甲骨の間から長~いロープが頭上に伸びていて、少し前方の上空高くに浮いている仮想の凧(たこ)にそのロープが繋がっていて、空から上半身が引っ張り上げられているような感じ。

目線を足元に落とさず、前方に。

(ちなみに、目線の位置である程度は前傾、後傾はコントロールできるそうです。前傾だと膝に負担がかかり、後傾だハムストリングや腰といった裏側の負担がかかる傾向があります。)

 

【腕を振る】

「ひじのガニマタ」と言うと想像しやすいかもしれませんが、脇が大きくあいて肘が振りの様な形にならないよう。 両腕の振りは極力まっすぐに。

肘が身体より前に出ないように、常に肘を後ろに振っていく感じ。

 

【大きな筋肉を使うよう意識】

みぞおちに股間があるイメージ(ホントだったらトイレ困るよなぁ・・)で、脚の振り出しは骨盤から振り出すように。 

膝しただけ動かすようなチョコチョコ走りにならないよう意識。

 

こうしたフォームを意識した走りをするときは、ゆっくりしたペースで走ります。

速いピッチで刻んでいく方が楽な人と、ゆっくりと大幅に走る方が好みの人と、千差万別ですが、

フォームチェック時は焦らずにゆっくりと走っていきましょう。

 

それから、呼吸法のことを尋ねられこともありますが、これは特に意識したことはありません。

小学校の頃、「スッ、スッ、ハッ、ハー」と歩調に合わせるとよい、と体育の先生から教わったものがマラソンが嫌いだったにも関わらず刷り込まれていて(笑)、いまだにこの形です。

意識するとしたら、吐く方を強めにするとよいと思います。

それによって自然に吸う方も楽に大量に吸える形になります。

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