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レース参加者の鉄則

健康管理は自己責任、というのはレース参加者の鉄則です。

いくら遠路はるばる参加しようが、参加料がもったいなかかろうが、情熱と走る意欲を人一倍持っていようが、

体調が悪いと思ったら絶対レースで出てはいけません!

これはレースに限ったことではなく、練習中でも言えることですが、

寝不足、風邪気味、微熱、二日酔い(あるかも)、疲労感、走りに支障がある身体の痛み、等がある場合は、

真剣に自分の身体と相談し勇気ある撤退をすべきです。


昨年、僕はボランティアとして大会開催側に回ったことがあるのですが、大会関係者が切に願うのは、
参加者に事故や怪我が無く、楽しんでもらう大会でありたい、ということに尽きます。

自分の無理が原因で、救急車の出動となる、最悪命にかかわる事態となるリスクもあるからです。

勇気ある撤退が必要なのは、参加前だけでありません。

走り始めてからでもチョットでも体調が変だと思ったら、

即コースアウトして休む。
レースに参加しているということを一切忘れて自分の身体と相談し、棄権する選択肢も考えましょう。

棄権は恥ずかしいことじゃありません。 その無理のためにランナーが続けられなくなるような事態の方がよっぽど怖いです。

無理をしない。


これが楽しく走り続けるための最大の秘訣だと思ってます。

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