真冬よりはまだマシですが、真夏も走るにはベストな季節とはいえません。
まだ陽の高くならない早朝涼しいうちに走るか、夜気温が下がってからが無難です。
(夜の走りはまた別のリスクがあるから気をつけないといけませんが)
それでも気温が上がっている日中に走るのであれば、次の点要注意です。
★キャップは必ずかぶる。
野球帽でも、ゴルフ帽でもいいのですが、できればランニング用のキャップを一つ持っていた方がよいです。春夏秋のレースでも活躍します。
ちなみに僕が使用しているのはアシックス製で、本体素材は生地に金属粒子を付着させたもので、太陽光線の遮へい効果が高いのが特徴です。また、フィールドセンサーメッシュが汗を即座に吸収、拡散するという優れもの。
首の部分のガードは、必要ない時には帽子の中に織り込んでおけるのでファッション的にも良いです。
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asics(アシックス) ランニング サンキャップ
★走る前に給水。走っている間もマメに給水。
走り始める前に、お腹が張らない程度に十分な水分をとっておきましょう。
走り始めてからも、喉の渇きを感じる前に、先へ先へと給水しておくことが大事です。
喉の渇きを感じてからでは遅いんです。 その直後には頭がフラつくという事態になっているかもしれません。
練習コースに自販機がある場合は小銭を持参しミネラルウォーターかスポーツドリンクで給水しましょう。
あるいは公園などの水のみ場をポイントとして把握しておくことも大切です。
★絶対に無理しない。
夏に限ったことでもないのだけど、夏の走りはとにかく自分が思っている以上に体力を消耗させます。
普段よりペースを落として、身体と相談しながら走ることを心がけます。
走り込んでいけば次第に体力も向上するし、暑さにも強くなってきますが、最初のうちは大事をとった方が賢明です。
★ボディケアにサプリメント
朝ランで出勤前に走ると、その後はササッとシャワーを浴びてお仕舞いということになりがちですが、これが続くと知らない間に疲労が蓄積していきます。
時間の許す限り走った後のストレッチを入念に。
夜走った後は、湯船につかってゆっくりと筋肉をほぐす時間もとった方がいいです。
身体に乳酸をためないように、クエン酸の摂取(錠剤でもとれますが、レモンやプラムなどに豊富です)と水分の補給を常に心がけましょう。
サプリメントという点では、走っている時の塩分補給に塩タブレットなども効果があります。
スポーツ系のサプリメントは様々なものが市販されていますので、僕が使って経験があるものについては追々ご紹介していきます。


