サロマ湖(北海道)、しまなみ海道(広島ー愛媛)、四万十川(高知県)、宮古島と、全国各地に100kmを走るレースが展開されています。
以前、日本を代表するマラソンランナーの方が、「ウルトラマラソンこそ市民ランナーの楽しみですね」とおっしゃっていましたが、競技ランナーにとっては42.195km以上を走ろうなんて想像もしないことだといいます。
トラックレースのランナーの方に言わせると、「100m以上はすべて長距離」なんて意見もありますね。
この100kmを10時間以内で完走する。 いわゆるウルトラのサブテン。
これが市民ランナーのグランドスラム、その2だそうです。
ちなみに、今年のサロマ湖の優勝タイムは高橋雅一選手(東京陸協)の6時間42分5秒です。
キロあたり4分ちょっとで走り続けるんですよ。 想像できません・・・・
