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こんな練習は要注意

走るペースを変えていく、という練習があります。

ゆっくりでもある程度走れるようになったら、走っている最中に意図的にスピードアップする期間を設けて
ペースアップ(速度アップ)練習へのきっかけにしようという意図です。

たとえば、Kmあたり6分のジョギングペースで走っている最中、ある1kmの区間だけはKmあたり5分というふうにスピードを上げて走るのです。

そして1Kmを走ったら、そこからは前の6分ペースに戻す、という具合です。

これを繰り返せば、インターバルトレーニングの効果もあるし、持久力も速度も向上するのは明らかですが、

是非、中年であるということを考えて無理をしないようにしましょう。


「1Kmの間は絶対ペースアップで走るんだ! 頑張るんだ!」なんて・・・・危険です。

僕はその昔、見事に筋肉を痛めました。腱も痛めたのでしょうね。まるまる3週間、走りを休むはめになりました(涙)

中年から走り始めた身体ですから、つねに自分のコンディションと相談しながら練習を進めないと・・・・

聞いた、読んだのトレーニングを鵜呑みにして自分に当てはめては危険ということですね。

このトレーニングなら例えば500m区間を少しペースアップ。 きついと思ったら迷わずペースダウンするとか・・・。

日々走り続けるにつれて身体がアスリートになっていく楽しみは格別ですが、
年齢、経験をよくよく考えてトレーニングしていきましょう。

 

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