最初のレースではずいぶん気を遣いましたぁ。
山中湖の13kmでしたが、もうどこまで食べていいんだろう? 何時間前までならいいんだろう?
トイレは直前に済ませたいのに、会場のトイレは長蛇の列・・・・ もうそれだけでストレスを感じてました。
自分としてのプロセスが出来上がるまでに数回のレースを経ましたね。
ですから結論としては、個人個人で自分に合ったエネルギー補給を考えていくのがベスト、ということになります。
僕の場合は、朝ごはんはオニギリ一個とヴィダーインゼリーなどの半固形(ゼリー状)ドリンク。
トイレは「直前」ということに拘らず済ませる。 ともかく焦らずスタートし、レース中の仮設トイレに駆け込むことで補う。
という形に落ち着きました。
不思議なもので、レース経験が浅い時は13kmレースでも途中でトイレに行きたくなったのですが、今はハーフまでならトイレの必要はありません。(もちろん給水はするのですが)
身体が走りに慣れてくるんでしょうね。
オニギリ一個とゼリーは大体スタートの一時間前に食べます。 最初のうちは2時間前とかでしたが、お腹がすいてしまうのでここに落ち着きました。
また、スタート前のエネルギー備蓄は大切ですが、レース中の水分補給の方がより大切です。
特に春先からの気温が高い時期のレースでは、乾きを覚える前にマメに水分を補給しないと、突然脱水症状に襲われ危険です。
