健康に良いのは5kmまでです。
ちょっと無理してもせいぜい10kmまで。
驚くかもしれませんが、ベテラン・ランナーをはじめ、お世話になっている鍼の先生、スポーツマッサージの先生、異口同音にこう言います。
それ以上になると「競技」になってくるので、多少身体を痛めつけながら鍛えていくことになるので「健康のための走り」とは一線を画するようです。言われてみればナルホド・・・・。
さらにランナーとして自己矛盾しているようですが、一番良い運動は「歩くこと」。 これも今まで健康についてのアドバイスをもらった多くの人のコメントです。
ここでいう「歩く」はいわゆる運動としてのウォーキングで、リラックスして散歩するというわけではありません。
背筋を伸ばして早足で、腕を振りながらサッサと脚をすすめるという歩きですね。
さて、何キロくらい走ればいいのか? ですが、結局は人それぞれだと思います。
無理をしないこと。最初に書いたように、5kmが健康距離なんですから・・・
とはいえ、ある程度競技スポーツとしてはまっている僕の場合は、平日の朝ランだと時間がないので5kmかあるいは8kmのコースを走り、夜だと10~12kmのコースを走ります。
平日はお酒飲んでしまったり思ったように走れないことが多いので、週末に20~30kmのまとめ走り。 LSDの時はまだ始めたばかりですが、20~30kmは走りたいですね。
月間200km走れば立派なランナーだと思いますが、平日に走れる人は毎日10km、週末はのんびり身体を休めても凌駕してしまう距離です。 やはり日々の継続が大切ですね。
