ジョガーズ・ニプル(Jogger's Nipple)というトラブルがあります。
走っている最中にウェアで乳首が擦れることを意味します。
数キロを走るだけなら問題は無いのですが、ハープマラソンともなると男性の私でも対策は必要ですね。
あるハーフレースでゴール後にウェアの両方の乳首部分に梅干し大の血が滲んだ後がついていました。
それまで他人ごとだと思っていたので、ちょっと驚きましたね。
対策は簡単で、カットバンの様なガーゼ付き絆創膏の少し大きめサイズのもので、「水仕事向き」とか書いてある多少防水性のあるものを縦向きに乳首の上に張るのです。
この欠点は、はがす時少々痛いこと。でも大したことありません。
ワセリンとかゲル状のものとか、乳首や足の指に塗って摩擦を軽減するタイプのものもありますけど、僕はもっぱら絆創膏派です。
ゴール後に剝すのを忘れて、帰りに寄った温泉の脱衣所で気がつくなんてこともありますけど(笑)
それから最近気が付きましたが、やはり市販のウェアより、参加賞でもらったT-シャツなんかの方が自分にとってはジョガーズ・ニプルが起きやすいようです。
気のせいかなぁ~。
