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冬の朝ラン

冬の朝の冷たい空気に身をさらすのと、温かい布団の中で過ごすのと、どちらが良いか? なんてのは愚問ですね。

布団の中に一分でも長くいたいというのは、何もランナーだけの話ではありません。

そこを 「エイやっ!」と布団をはねのけ、朝ランのスタート地点まで自分の身体を運ぶのは並大抵の根性ではありません。 

この精神的な弱さを克服するのに、僕の場合こんな工夫をしてきました。

⇒ ランニングできる服装で寝る。 朝、起きたらそのまま走りだせるようにタイツ、靴下も含めて全部着替えを済ませておきます。

⇒ 走るキロ数を決めない。 たとえ1kmでもいい、と自分に言い聞かせる。大事なのは朝ランのスタート地点に身体を運ぶこと。 それさえできれば後は自然と走りだせるものです。「よし、今日は1kmだけ」という日が実際にあっても良しとすること。

⇒ 準備は軽く。 やれサポーターだの、5指ソックスだの、ストップウォッチだの(GPSデバイスかも)、ミュージック・プライヤーだの、と装備が面倒くさいものは一切避ける。 普通のソックス、普通のパンツ、ストップ・ウォッチはなくても一日ぐらい問題無し、と考えて、最低限必要な防寒姿で即外に出てもよいと思います。

僕の必需品は、首に巻くタオルマフラー(あるいは普通のタオル)、手袋、耳あて、の3つでした。

最初に書いた、寝る時に着ておくというのも一案ですが、このくらいの装備なら、起きてからハパタパタと身支度できますね。

⇒ 朝ランのためのお食事。 ヨーグルト、バナナ、などを寝る前に準備しておく。 僕の場合2杯程度の水でOK。(走行6km)

最後は自分の尻を自分で蹴るしかないのですが、慣れてくれば辛さも軽減します。

それから一番大事ことは、夜更かしせず早く寝ることですね。

 

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