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足底筋膜炎(そくていきんまくえん) 踵(かかと)の痛み

6月の「しまなみ海道 100km遠足(とおあし)」の前から、踵の痛みが気になっていたのだけど、思い起こせば1月の「宮古島ウルトラ遠足(100km)」あたりから、左足の膝から下に疲労が蓄積しているのは分かっていました。

それでも休まずに走り続けてしまったことが仇になりました。

踵が痛いなぁ〜、なんだろう? と思っていたのですが、これが「足底筋膜炎」という典型的なランナーの故障ということが後で分かりました。

この炎症は、走っている間はさほど気になりません。不思議に痛くもありません。

しかし、しばらく動いていない状態から動き出す時(例えば朝の起き抜けなど)には、まともに歩けない程の踵の痛みがあるのです。

梨状筋症候群で、左のお尻から腿を痛めた時は、鍼灸医にかかって速攻で直したのですが、踵は神経が集中しているため、鍼は刺せないようです。

  • 練習の後、ふくらはぎや足首をよく冷やす。
  • 足底のアーチが下がってこないよう、テーピングを施す。
  • 走らずに休む。
の3つの点に配慮しながら、ことの成り行きを見守るしか出来ませんでしたが、長期戦になりそうですね。

今後の成り行きなど、適宜アップデートいたします。


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