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    <title>中年の初心者ランナーがフルマラソンを完走するまでのアレコレ</title>
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    <updated>2012-04-08T17:17:51Z</updated>
    <subtitle>少し肥満気味、メタボリックは間違いない中年の僕が走る楽しさを知り、いっぱしの市民ランナーになりました。　まだまだ発展途上ですが、経験から得たマラソン、走りの楽しみ、ヒントなどをご紹介します。</subtitle>
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    <title>走る前の儀式は不要！</title>
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    <published>2012-04-08T16:56:03Z</published>
    <updated>2012-04-08T17:17:51Z</updated>

    <summary>毎日は無理でも、平日でも週に２〜３回、数キロでも走れれば月の走行距離は伸びますし...</summary>
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    <category term="ランニング　走り始め　走る準備　ストップウォッチ　ガーミン　アンダーウェア" label="ランニング　走り始め　走る準備　ストップウォッチ　ガーミン　アンダーウェア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://running.goodmen.jp/">
        <![CDATA[毎日は無理でも、平日でも週に２〜３回、数キロでも走れれば月の走行距離は伸びますし、脚もシッカリと出来てきます。<br /><br />早朝だろうが、帰宅後の夜だろうが、平日の時間が無い時に走るためには、「気軽に走り出す」という習慣がとても大事だと思います。<br /><br />私も走り出した頃は、時間計測のためのストップウォッチ、腰痛防止のためのベルトや膝サポーター、ラン用のアンダーウェア、等々、走り始めるまでの準備に結構時間をかけていました。<br /><br />で、ストップウォッチが見つからないとか、サポーターの装着に時間をかけるとか、走り出す前のコンディションを整えるために時間も神経も使っていた様な気がします。　いわゆる儀式ですね。<br /><br />ストップウォッチでペースを計り、記録していく楽しみもありますが、朝の忙しい時間にストップウォッチを探して走りの時間を削っていた自分の馬鹿さかげんも反省しています。<br /><br />今のウォッチはガーミンで、ちゃんと置き場所を決めておき探し回ることは無くなりましたが、それよりも、気楽に走り出すために様々な「お決まり事」を排除しました。<br /><br />アンダーウェアも普段のパンツで、その上にランニングパンツを履き、上はTシャツやジャージです。<br /><br />走るために自分のスタイルを作ることは楽しみであり、モチベーションを高める効果もありますが、「ねばならぬ」の様な、儀式になってしまっては時間の浪費です。<br /><br />走るぞ、と思った時に即走り出せるような、こだわりの無さも大切だと思います。<br /> ]]>
        
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    <title>体幹を鍛える</title>
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    <published>2011-12-07T18:31:43Z</published>
    <updated>2011-12-15T16:53:29Z</updated>

    <summary>何故、体幹を鍛えることが大事かと言うと、身体の軸を安定させることによって、「走る...</summary>
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    <category term="マラソン　体幹　鍛える　ランナー" label="マラソン　体幹　鍛える　ランナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[何故、体幹を鍛えることが大事かと言うと、身体の軸を安定させることによって、「走る」という繰り返し運動の中で筋肉に無駄な動き与えることを防げるからです。<br /><br />走っている時は、自分で気が付かないうちに様々な筋肉を使っているのです。<br /><br />考えてみると、走るという運動自体、非常に不安定な振る舞いですよね。<br /><br />着地の時に少しぶれる。<br />ぶれるはずですよね。片足で着地しているのですから。<br /><br />そのブレで体が倒れないうちに、もう片方の足が出てくるから倒れない。しかも片方の足では地面を蹴っているわけです。　この筋肉、関節、腱の連携をつかさどっている人間の身体って本当に素晴らしいと思います。<br /><br />ですから当たり前のことですけど、走っている最中に身体を安定させるために行われている筋肉の共同作業が安定して長く続くように鍛えておけば、走りはずっと楽になります。<br /><br />今、やっている体幹トレーニングは、<br /><br />・腹筋 20回 x 4 セット<br />・背筋 20回　（腰を痛めたくないので、背筋は適度に）<br />・スクワット ゆっくりペースで20回を3セット<br /><br />ですが、この回数とセットが苦にならなくなってくると、体幹がしっかりしてきた証拠。<br />特にフルマラソン以上の距離を走る時には欠かせませんね。<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>足底筋膜炎（そくていきんまくえん）　踵（かかと）の痛み</title>
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    <published>2011-08-24T17:14:59Z</published>
    <updated>2011-11-08T14:58:09Z</updated>

    <summary>６月の「しまなみ海道 100km遠足（とおあし）」の前から、踵の痛みが気になって...</summary>
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    <category term="足底筋膜炎　踵の痛み　ランニング　マラソン　怪我　故障　" label="足底筋膜炎　踵の痛み　ランニング　マラソン　怪我　故障　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://running.goodmen.jp/">
        <![CDATA[６月の「しまなみ海道 100km遠足（とおあし）」の前から、踵の痛みが気になっていたのだけど、思い起こせば１月の「宮古島ウルトラ遠足（100km）」あたりから、左足の膝から下に疲労が蓄積しているのは分かっていました。<br /><br />それでも休まずに走り続けてしまったことが仇になりました。<br /><br />踵が痛いなぁ〜、なんだろう？　と思っていたのですが、これが「足底筋膜炎」という典型的なランナーの故障ということが後で分かりました。<br /><br />この炎症は、走っている間はさほど気になりません。不思議に痛くもありません。<br /><br />しかし、しばらく動いていない状態から動き出す時（例えば朝の起き抜けなど）には、まともに歩けない程の踵の痛みがあるのです。<br /><br />梨状筋症候群で、左のお尻から腿を痛めた時は、鍼灸医にかかって速攻で直したのですが、踵は神経が集中しているため、鍼は刺せないようです。<br /><br /><ul><li>練習の後、ふくらはぎや足首をよく冷やす。</li><li>足底のアーチが下がってこないよう、テーピングを施す。</li><li>走らずに休む。</li></ul>の３つの点に配慮しながら、ことの成り行きを見守るしか出来ませんでしたが、長期戦になりそうですね。<br /><br />今後の成り行きなど、適宜アップデートいたします。<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>冬の朝ラン</title>
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    <published>2011-03-04T11:09:09Z</published>
    <updated>2011-03-21T17:14:15Z</updated>

    <summary>冬の朝の冷たい空気に身をさらすのと、温かい布団の中で過ごすのと、どちらが良いか？...</summary>
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    <category term="朝　ランニング　冬　防寒　初心者　中年　ランナー" label="朝　ランニング　冬　防寒　初心者　中年　ランナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>冬の朝の冷たい空気に身をさらすのと、温かい布団の中で過ごすのと、どちらが良いか？　なんてのは愚問ですね。</p>
<p>布団の中に一分でも長くいたいというのは、何もランナーだけの話ではありません。</p>
<p>そこを　「エイやっ！」と布団をはねのけ、朝ランのスタート地点まで自分の身体を運ぶのは並大抵の根性ではありません。　</p>
<p>この精神的な弱さを克服するのに、僕の場合こんな工夫をしてきました。</p>
<p>⇒　ランニングできる服装で寝る。　朝、起きたらそのまま走りだせるようにタイツ、靴下も含めて全部着替えを済ませておきます。</p>
<p>⇒　走るキロ数を決めない。　たとえ１ｋｍでもいい、と自分に言い聞かせる。大事なのは朝ランのスタート地点に身体を運ぶこと。　それさえできれば後は自然と走りだせるものです。「よし、今日は１ｋｍだけ」という日が実際にあっても良しとすること。</p>
<p>⇒　準備は軽く。　やれサポーターだの、５指ソックスだの、ストップウォッチだの（GPSデバイスかも）、ミュージック・プライヤーだの、と装備が面倒くさいものは一切避ける。　普通のソックス、普通のパンツ、ストップ・ウォッチはなくても一日ぐらい問題無し、と考えて、最低限必要な防寒姿で即外に出てもよいと思います。</p>
<p>僕の必需品は、首に巻くタオルマフラー（あるいは普通のタオル）、手袋、耳あて、の３つでした。</p>
<p>最初に書いた、寝る時に着ておくというのも一案ですが、このくらいの装備なら、起きてからﾊパタパタと身支度できますね。</p>
<p>⇒　朝ランのためのお食事。　ヨーグルト、バナナ、などを寝る前に準備しておく。　僕の場合２杯程度の水でOK。（走行６ｋｍ）</p>
<p>最後は自分の尻を自分で蹴るしかないのですが、慣れてくれば辛さも軽減します。</p>
<p>それから一番大事ことは、夜更かしせず早く寝ることですね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>東京マラソン試走会</title>
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    <published>2010-01-10T13:34:57Z</published>
    <updated>2011-02-16T13:59:00Z</updated>

    <summary>東京マラソンの下見ランなんて、公式行事があるわけではないのですが、走友会や、走り...</summary>
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    <category term="東京マラソン　下見　中年　ランニング" label="東京マラソン　下見　中年　ランニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://running.goodmen.jp/">
        <![CDATA[<p>東京マラソンの下見ランなんて、公式行事があるわけではないのですが、走友会や、走り仲間連中がグループを作ってはこの時期にコースの下見を兼ねてフルコースを走るんです。</p>
<p>朝８：００に新宿の都庁前に２０名くらいで集合して、ウォームアップしたのちにイザ！スタート。</p>
<p>もちろん歩道を走りますし、信号も守ってのランです。</p>
<p>１０ｋｍの日比谷公園で一休みして品川へ。　このあたりでは多くの下見ランと思われるグループに遭遇しました。</p>
<p>品川で折り返し、再度日比谷をかすめて銀座から浅草へ。</p>
<p>雷門で折り返し、銀座から豊洲へと。</p>
<p>東京マラソンのゴール、ビッグサイトまではいかず、月島の銭湯で汗を流して、もんじゃで飲み会という楽しいコース。</p>
<p>バックパックに着替えを入れてのゆっくりランでしたが、十分楽しい行事でした。</p>
<p>でも２０人はちょっと多いですね。　数名で行くのがお勧めかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="MA330235.JPG" src="http://running.goodmen.jp/img/MA330235.JPG" width="640" height="480" /></span>&nbsp;東京マラソン本番と同じ、スタートは都庁前</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="MA330240.JPG" src="http://running.goodmen.jp/img/MA330240.JPG" width="640" height="480" /></span></p>
<p>品川の折り返し地点。　歩道にこんなマークが埋め込まれていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="MA330244.JPG" src="http://running.goodmen.jp/img/MA330244.JPG" width="640" height="480" /></span></p>
<p>浅草雷門前に設置されたサインボード。　準備完了！って感じですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="MA330251.JPG" src="http://running.goodmen.jp/img/MA330251.JPG" width="640" height="480" /></span>銀座はちょうど歩行者天国。　浅草から晴海通りへもどるコース。　歩行者の方々に気をつけながらユックリ走りました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>乳首対策</title>
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    <published>2009-07-19T03:16:53Z</published>
    <updated>2009-07-19T17:34:15Z</updated>

    <summary>ジョガーズ・ニプル（Jogger&apos;s Nipple）というトラブルがあります。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://running.goodmen.jp/">
        <![CDATA[<p>ジョガーズ・ニプル（Jogger's Nipple）というトラブルがあります。</p>
<p>走っている最中にウェアで乳首が擦れることを意味します。</p>
<p>数キロを走るだけなら問題は無いのですが、ハープマラソンともなると男性の私でも対策は必要ですね。</p>
<p>あるハーフレースでゴール後にウェアの両方の乳首部分に梅干し大の血が滲んだ後がついていました。</p>
<p>それまで他人ごとだと思っていたので、ちょっと驚きましたね。</p>
<p>対策は簡単で、カットバンの様なガーゼ付き絆創膏の少し大きめサイズのもので、「水仕事向き」とか書いてある多少防水性のあるものを縦向きに乳首の上に張るのです。</p>
<p>この欠点は、はがす時少々痛いこと。でも大したことありません。</p>
<p>ワセリンとかゲル状のものとか、乳首や足の指に塗って摩擦を軽減するタイプのものもありますけど、僕はもっぱら絆創膏派です。</p>
<p>ゴール後に剝すのを忘れて、帰りに寄った温泉の脱衣所で気がつくなんてこともありますけど（笑）</p>
<p>それから最近気が付きましたが、やはり市販のウェアより、参加賞でもらったT-シャツなんかの方が自分にとってはジョガーズ・ニプルが起きやすいようです。</p>
<p>気のせいかなぁ～。</p>]]>
        
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    <title>Ｑちゃんと走ってきました！</title>
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    <published>2009-03-29T15:25:45Z</published>
    <updated>2009-03-29T15:36:57Z</updated>

    <summary>イイ歳して、ちょっとミーハーかなぁ、と思ったものの「ゲストランナー高橋尚子」の売...</summary>
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    <category term="高橋尚子　ゲストランナー　草加ハーフマラソン　ＴＢＳキャスター　石川遼" label="高橋尚子　ゲストランナー　草加ハーフマラソン　ＴＢＳキャスター　石川遼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>イイ歳して、ちょっとミーハーかなぁ、と思ったものの「ゲストランナー高橋尚子」の売り文句に惹かれて参加を決めた<strong>「草加ふささらハーフマラソン」。</strong></p>
<p>今年の初レースとして走ってきました。</p>
<p>このレースは第一回というよりも、市制５０周年を記念しての特別イベントのようで、来年以降続く大会なのかわからないのだけれど、市民にとってはとても大切な記念行事。</p>
<p>ゲストランナー効果なのか、全国から６０００人の参加（北海道から４名、沖縄から１名と・・・）。</p>
<p>ハーフは５０００人ちょっと。　さすが、Ｑちゃん人気凄いです。</p>
<p>普段は開会式なんぞ無視してウォームアップしているのに、今回は早めに並んで前から３列目を陣取りました。</p>
<p>開会式が始まる７時３０分にはもうステージ前は黒山の人だかり。</p>
<p>委員長の開会宣言、市長の話や来賓の紹介に続きいて、出てきました！　高橋尚子。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="240" alt="soka-2.jpg" src="http://running.goodmen.jp/img/soka-2.jpg" width="320" /></span>現役引退したものの、近くで見ると流石にまだまだオーラを感じるものがあります。</p>
<p>帰宅してから知ったことですけど、<strong>ＴＢＳの新番組、ザ・ニュースのスポーツキャスターとしてオーガスタでの石川遼のインタビューにいくために、今日から渡米とのこと。</strong></p>
<p>その忙しさの中、ハーフレースを走るというサービス精神に感服しました。　</p>
<p>ゲストランナーって、比較的短い距離、５ｋｍとか１０ｋｍの部をお付き合い程度に走っておしまい、ってのが多いのに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="240" alt="soka-3.jpg" src="http://running.goodmen.jp/img/soka-3.jpg" width="320" /></span>ハーフスタートは８：００。　スタート前にゲートのステージから「それぞれの夢に向かって頑張ってくださ～い」と。　</p>
<p>スタート直前になって、スタートが５分遅れるアナウンスがあると、</p>
<p>「身体を冷やさないように～」とか、その場の活気が衰えないように「つなぐ」ところなんか、メディアで揉まれた経験からくる反射運動なのかなぁ、なんて思ってしまいました。</p>
<p>号砲が鳴ってからは、スタートゲートのステージからランナーに手を振って見送り、本人はそれから集団に追いつくようにスタート。</p>
<p>５ｋｍもいかないまだ混雑状態の中で走っていると、後ろから「Ｑちゃんくるよ～」の声。</p>
<p>振り向くと</p>
<p><strong>「はい～、脚元気をつけてぇ～」と声をかけながらランナーを縫うように走ってきます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さすが・・・速い。　あっという間に見えなくなってしまいました。</p>
<p>レースは殆どが市街地を走るもので沿道の応援も暖かく、良いペースで走れました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴール手前のあと１ｋｍというところで、ふと先を見ると、<strong>向こうから「もう少しですよ～」と、Ｑちゃんがすれ違うランナーにハイタッチしながら逆走してくるではないですか・・・</strong></p>
<p>思わず左手を差し出してタッチしてもらいました。　元気でますよ。　感激ですよねぇ、ランナーにとっては。</p>
<p>タイムは途中トイレに使った３分がきいて、１００分を切れず１時間４２分だったのだけど、今年の初レースとしては十分。　しかも僅かな時間でも高橋尚子と走れたことはいい思い出になるレースでした。</p>
<p>しかし、この人のサービス精神、大したものです。　</p>
<p>サービス精神というより正確には、「周囲への思いやり」の気持ちかな。</p>
<p>ますますファンになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>市民マラソンに必要なもの</title>
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    <published>2009-03-22T11:43:56Z</published>
    <updated>2009-03-22T11:55:19Z</updated>

    <summary>「走りたい！」とランナーの気持ちは誰にも止められないものだけど、大会参加には常に...</summary>
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        <category term="70怪我の予防、トラブル対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="松村邦洋　東京マラソン　中年ランナー　メタボリック　曙　欠場" label="松村邦洋　東京マラソン　中年ランナー　メタボリック　曙　欠場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://running.goodmen.jp/">
        <![CDATA[<p>「走りたい！」とランナーの気持ちは誰にも止められないものだけど、大会参加には常に「自己責任」がついてまわります。</p>
<p>松村さんのマラソンへの挑戦はテレビ番組で紹介されてように、とても真摯なものなんだけど、体重からしたら完全なメタボリックゾーン。</p>
<p>曙選手も４日前に欠場を決めたけどこれは賢明な判断。本人はどこでも走るという挑戦意欲を表明しているけど、平常時でさえ心臓に負担がかかるような重量級の人にとって、フル・マラソンは自殺行為と言う他はありません。</p>
<p>今回、松村さんの件が大きな事故にならなくてよかったと、心から安堵してます。</p>
<p>----------------------------------------------------------------------------------------------</p>
<h1 class="yjXL"><font style="FONT-SIZE: 0.64em">【東京マラソン】体重１２８キロ...松村邦洋さん倒れる</font></h1>
<p class="yjSt">3月22日17時21分配信&nbsp;<a href="http://rd.yahoo.co.jp/media/news/medianame/articles/?http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/search?to=2&amp;p=%bb%ba%b7%d0%bf%b7%ca%b9">産経新聞</a></p>
<p><br />
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top">
<div class="photo">
<table style="BORDER-RIGHT: #8989a5 1px solid; BORDER-TOP: #8989a5 1px solid; BORDER-LEFT: #8989a5 1px solid; MARGIN-RIGHT: 6px; BORDER-BOTTOM: #8989a5 1px solid" cellspacing="4" cellpadding="0" width="100" border="0">
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090322-00000545-san-soci.view-000"><img alt="【東京マラソン】体重１２８キロ...松村邦洋さん倒れる" hspace="2" src="http://ca.c.yimg.jp/news/20090322193218/img.news.yahoo.co.jp/images/20090322/san/20090322-00000545-san-soci-thum-000.jpg" vspace="2" border="1" /></a> 
<div style="MARGIN-BOTTOM: 6px" align="center">
<p class="yjSt"><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090322-00000545-san-soci.view-000">拡大写真</a></p></div>
<p class="yjSt">スタート地点の松村邦洋＝２２日午前、東京・新宿の東京都庁（撮影・寺河内美奈）（写真：産経新聞）</p></td></tr></tbody></table></div>
<div class="yjMt"><!--- interest_match_relevant_zone_start --->　</div>
<div class="yjMt">警視庁によると、２２日の東京マラソンに参加していたタレントの松村邦洋さん（４１）が意識を失い、病院に搬送された。現在は意識が回復し、命に別条はないという。<br /><br />　<br />　同庁によると、松村さんはスタート地点から１４・７キロの港区高輪２丁目付近で、突然倒れたという。</div></td></tr></tbody></table>↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090322-00000545-san-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090322-00000545-san-soci</a></p>]]>
        
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    <title>いざ！東京マラソン　ボランティア</title>
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    <published>2009-03-21T15:21:04Z</published>
    <updated>2009-03-21T15:30:55Z</updated>

    <summary>今年で３回抽選にモレた東京マラソン。 選手としての参加は叶わないけど、雨の第一回...</summary>
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        <name>goodmen</name>
        
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        <category term="40さぁ、レースに出よう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="東京マラソン　ボランティア　ランナー　" label="東京マラソン　ボランティア　ランナー　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://running.goodmen.jp/">
        <![CDATA[<p>今年で３回抽選にモレた東京マラソン。</p>
<p>選手としての参加は叶わないけど、雨の第一回大会から４０ｋｍでの給水ボランティアを勤めてます。</p>
<p>今年は３５,０００人のランナー。　ボランティアは１３,０００人。</p>
<p>３万人もの人が東京都内を走り回るのは凄いことだけど、それを支援するために１３,０００人があちこちに散らばってそれぞれの役割を淡々とこなすというのも、考えてみれば凄いことだなぁと思うのです。</p>
<p>ボランティアは東京マラソンが初めてだったのですが、こちら側に立ってみるとボランティアのありがたさが身に沁みるようになってきました。以来参加したレースでは、選手受付、給水、走路誘導、ゴールでの参加章配布、等々、あちこちでお世話になるボランティアに心から感謝の気持ちが湧いてきました。</p>
<p>ホントは走りたいですよ、東京マラソン。　でもこの国民的イベントに自分も参加しているという自負を持ってランナーを応援していきます。</p>
<p>給水ってのは、ランナーを身近に見るから感動することも多いし。</p>
<p>降水確率８０％かぁ。　頑張ろうっと。</p>]]>
        
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    <title>花粉対策、マスクより良い方法</title>
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    <published>2009-03-20T15:51:37Z</published>
    <updated>2009-03-21T16:11:26Z</updated>

    <summary>ランニング中の花粉対策について以前書きましたが、あのマスクを奇妙な形にしてしのぐ...</summary>
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        <category term="70怪我の予防、トラブル対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ランニング　花粉症　対策　鼻に塗る" label="ランニング　花粉症　対策　鼻に塗る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://running.goodmen.jp/">
        <![CDATA[<p>ランニング中の花粉対策について<a href="http://running.goodmen.jp/2009/01/post-33.html">以前書きましたが、</a>あのマスクを奇妙な形にしてしのぐよりも良い方法がありました。</p>
<p>・・・というか、こういう薬（医薬品ではないとのことですが）があることを知らなかったのは自分だけなのかも・・・。</p>
<p>２０ｋｍのＬＳＤの時に試してみました。</p>
<p>４時間くらいは効果があるとのことなので、家を出る前に洗面所で鏡を見ながら綿棒でワセリン状の薬をすくい、鼻の穴の内側に塗ります。</p>
<p>ま、あまり人には見られたくない場面ではありますが、慣れてしまえばサッサと済ませることができますね。</p>
<p>塗る前に鼻をかんでおくことは必要ですね。　もし塗ったあとにかみたくなっても、あまり気にせずかんだらいいと思います。薬を塗るのは入口から１ｃｍ程度のところなので効果が激減するとは思えません。　</p>
<p>天気は良く花粉もかなり飛んでいたと思いますが、２時間１５分ほどのゆっくりランの結果、花粉に悩まされることはありませんでした。</p>
<p>この手の薬にはチューブ状のものもあるのですが、下の商品は薬が皿状の容器に入っているので綿棒ですくい易くていいです。　チューブ状のものも試しましたが効果としては差は無かったです。</p>
<p>これはお試し用で約６００円。１２回分入っているので、一回ずつマスクを使い捨てしていくのと大差ないかなぁ、と思ってます。　</p>
<p>&nbsp;</p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09baf056.ecbe3554.09baf057.a9d4a71f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fpiyopiyo%2f4902424424102%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fpiyopiyo%2fi%2f10000350%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fpiyopiyo%2fcabinet%2fkahun3days.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fpiyopiyo%2fcabinet%2fkahun3days.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" /></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09baf056.ecbe3554.09baf057.a9d4a71f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fpiyopiyo%2f4902424424102%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fpiyopiyo%2fi%2f10000350%2f" target="_blank">●携帯に便利な使い切りタイプ●鼻の穴に塗るだけ！●マスクいらず！●医薬品ではありません●...</a> ]]>
        
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    <title>一回に何キロくらい走ればいいの？</title>
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    <published>2009-03-19T15:51:23Z</published>
    <updated>2009-03-19T22:13:55Z</updated>

    <summary>健康に良いのは５ｋｍまでです。 ちょっと無理してもせいぜい１０ｋｍまで。　 驚く...</summary>
    <author>
        <name>goodmen</name>
        
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        <category term="20こんな風に練習してきました" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="中年ランナー　走行距離　何キロ走る　ウォ－キング" label="中年ランナー　走行距離　何キロ走る　ウォ－キング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://running.goodmen.jp/">
        <![CDATA[<p>健康に良いのは５ｋｍまでです。</p>
<p>ちょっと無理してもせいぜい１０ｋｍまで。　</p>
<p>驚くかもしれませんが、ベテラン・ランナーをはじめ、お世話になっている鍼の先生、スポーツマッサージの先生、異口同音にこう言います。</p>
<p>それ以上になると「競技」になってくるので、多少身体を痛めつけながら鍛えていくことになるので「健康のための走り」とは一線を画するようです。言われてみればナルホド・・・・。</p>
<p>さらにランナーとして自己矛盾しているようですが、一番良い運動は「歩くこと」。　これも今まで健康についてのアドバイスをもらった多くの人のコメントです。</p>
<p>ここでいう「歩く」はいわゆる運動としてのウォーキングで、リラックスして散歩するというわけではありません。</p>
<p>背筋を伸ばして早足で、腕を振りながらサッサと脚をすすめるという歩きですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、何キロくらい走ればいいのか？　ですが、結局は人それぞれだと思います。</p>
<p>無理をしないこと。最初に書いたように、５ｋｍが健康距離なんですから・・・</p>
<p>とはいえ、ある程度競技スポーツとしてはまっている僕の場合は、平日の朝ランだと時間がないので５ｋｍかあるいは８ｋｍのコースを走り、夜だと１０～１２ｋｍのコースを走ります。</p>
<p>平日はお酒飲んでしまったり思ったように走れないことが多いので、週末に２０～３０ｋｍのまとめ走り。　ＬＳＤの時はまだ始めたばかりですが、２０～３０ｋｍは走りたいですね。</p>
<p>月間２００ｋｍ走れば立派なランナーだと思いますが、平日に走れる人は毎日１０ｋｍ、週末はのんびり身体を休めても凌駕してしまう距離です。　やはり日々の継続が大切ですね。</p>]]>
        
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    <title>ＬＳＤ（Long Slow Distance）の効果</title>
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    <published>2009-03-14T15:44:04Z</published>
    <updated>2009-03-15T13:08:02Z</updated>

    <summary>ＬＳＤというトレーニングがあります。 Ｋｍあたり７分～８分という、歯がゆくなるよ...</summary>
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    <category term="マラソン　中年　初心者　ＬＳＤ　トレーニング方法　ジョギング" label="マラソン　中年　初心者　ＬＳＤ　トレーニング方法　ジョギング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://running.goodmen.jp/">
        <![CDATA[<p>ＬＳＤというトレーニングがあります。</p>
<p>Ｋｍあたり７分～８分という、歯がゆくなるような低速度で長い距離を走るのです。</p>
<p>この練習方法を知ったのは走り始めてから間もない初心者のころですが、実践するのには時間がかかりました。　それについ最近まであまり熱心にＬＳＤには時間を割いてこなかったというのが正直なところです。</p>
<p>何故なら、やはりＬＳＤというからには２～３時間くらいを目標に、ゆっくり走って結果的に２０数キロを走らないといけないものだからです。</p>
<p>要するにセッカチには向かないのかもしれません（笑）。</p>
<p>先日、雑誌ランナーズでLSDの効用がとりあげられていたので、気持ちも新たに挑戦してみました。</p>
<p>ランナーズの記事によると、「気持ちが悪い感じ」になるくらいペースを下げよ、とのこと。</p>
<p>普通ジョギングは１ｋｍあたり５分１０秒～２０秒なので、思い切って６分３０秒までペースを落としてみました。</p>
<p>確かに「気持ちがわるい」です。　走っている爽快感が無い。</p>
<p><strong>ペースダウンと一緒に腰が落ちたり、背中が丸まったりしないように、</strong>フォームはしっかり保ちながらゆっくり、ゆっくり、脚を進めます。</p>
<p>ちょっと油断すると即ペースが上がってしまい、６分を切ってしまうことに・・・。</p>
<p>LSDの効果が感じられたのは、ゆっくり走ることでゴマカシが効かず、フォームのチェックにもなるし、片方の足に体重を乗せている時間が普段より僅かに長いせいか、今まで使っていなかった筋肉のトレーニングになります。</p>
<p><strong>どのくらいの距離を走ったかは問題でなく、時間とペースが重要です。</strong></p>
<p>結局この日は３時間半を６分２５秒平均で走破しました。　もちろん途中に自販機で給水したりトイレに寄ったり・・・。　距離は３０ｋｍちょっとかなぁ。</p>
<p>かなりこたえました。　でも月に一度くらい練習にLSDを交えるのはとても効果的だと思います。</p>
<p>最初から無茶しましたけど、２時間でも十分だと思います。&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ストレッチには２種類あります</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://running.goodmen.jp/2009/02/post-36.html" />
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    <published>2009-02-11T16:12:51Z</published>
    <updated>2009-02-15T07:09:47Z</updated>

    <summary>走る前後のストレッチはとても大切ですが、 蓄積疲労を防ぐためにも走った後のストレ...</summary>
    <author>
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    <category term="マラソン　ランニング　初心者　ストレッチ　ジョギング　レース" label="マラソン　ランニング　初心者　ストレッチ　ジョギング　レース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://running.goodmen.jp/">
        <![CDATA[<p>走る前後のストレッチはとても大切ですが、</p>
<p>蓄積疲労を防ぐためにも<span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)">走った後のストレッチに時間をかけたいですね。</span></p>
<p>できれば１０分くらい、たっぷり時間をかけてあちこちの筋肉を十分に伸ばすんです。</p>
<p>これをやるのとやらないのではホントに疲労の蓄積度が違ってきます。　</p>
<p>自分の経験だと、朝ランは気持ちがいいのですが、出勤前の慌ただしさでついついストレッチを簡略化してしまい、筋肉疲労を蓄積することになってしまいますね。</p>
<p>ストレッチの時間を織り込んで目覚ましをかけるくらいでないと、朝ランの身体の手入れが行き届きません。</p>
<p>&nbsp;<br />さてそのストレッチですが、主な筋肉をゆっくり伸ばし、<span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)">伸びたところで動きを止め、暫く筋肉の伸びをゆったりと感じる、</span>というのがよく知られた方法です。</p>
<p>実はこのストレッチを暫く走る前にもやっていたんです。　</p>
<p>筋肉の動きがスムーズになると思って、走り出す前にじっくりと筋肉を伸ばして・・・・と。</p>
<p>ところが１年くらい前から、何人かの専門家、つまりスポーツドクターとか、スポーツマッサージ師の方に意見をきくと、<span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)">スレッチ方法はスポーツの前と後ではやり方が違う</span>ということを教えられました。</p>
<p>&nbsp;ゆっくり伸ばして動きを止めてしばらく筋肉を伸ばす、というのを<span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)">静的なストレッチ</span>とすると、</p>
<p>昔ながらというか、例えば伸脚しておいてから「ぐっ、ぐっ」とはずみを付けて勢いをつけて筋肉を伸ばしたり、大きく足を前に蹴り上げて、太腿の後ろからお尻の筋肉を伸ばす、などの方法を<span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)">動的なストレッチ</span>と呼ぶとしましょう。</p>
<p>・・・で、アドバイスをもらったのは、走る前には動的ストレッチを中心にした方がよく、それによって筋肉に対しては「さぁ、これから運動が始まるよ」ということを伝えられるということです。</p>
<p>逆に静的ストレッチを十分に施してしまうと、<big style="FONT-WEIGHT: bold">筋肉の方も「お休みモード」に入ってしまう</big>というとのことです。</p>
<p>このアドバイスを聞いてからは、</p>
<p style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)">１）先ず静的ストレッチを少し行ったあと、</p>
<p style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)">２）動的ストレッチを十分やってそれから走り始め、</p>
<p style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)">３）１ｋｍくらい走って身体が温まったところで走るのを一旦止めて、改めて伸脚や股関節伸ばしに加えて身体全体の動的ストレッチ（背骨を伸ばす、腰をひねる、肩や首を回す）を１～２分やって再び走り出す、</p>
<p>という順番でストレッチを取り入れることにしました。</p>
<p>身体全体がスムーズに動くという点では効果的だと思います。　</p>
<p>レースの際は（４）として１～２ｋｍ程度をゆっくりとジョギングしてスタートに備えます。</p>
<p>この<big style="FONT-WEIGHT: bold">「筋肉がお休みモードに入るのを防ぐ」</big>ということは、スポーツマッサージでお世話になっている先生からもこんな形でお聞きしました。</p>
<p>そこの先生は「実は明日がレースなんです」と言うというと、「じゃ、緩め過ぎないようにしなきゃね」と、筋肉のほぐし方を適度にしてなほぐしをしてくれます。</p>
<p>同じ理屈なのでしょうね。</p>
<p>一方、その先生にいつも言われるのは「走ったあと、ストレッチで手を抜いているでしょ？　筋肉が張りっぱなしですよ・・・」と。　当たってます（汗）</p>
<p><span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)">もっと走後のストレッチに時間をかけて筋肉の手入れをしてあげないとなぁ・・・</span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>レース前の食事は？　トイレは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://running.goodmen.jp/2009/02/post-35.html" />
    <id>tag:running.goodmen.jp,2009://11.328</id>

    <published>2009-02-02T13:42:11Z</published>
    <updated>2009-02-02T13:57:02Z</updated>

    <summary>最初のレースではずいぶん気を遣いましたぁ。 山中湖の１３ｋｍでしたが、もうどこま...</summary>
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        <category term="40さぁ、レースに出よう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="マラソン　初心者　レース前の食事　トイレ　水分補給" label="マラソン　初心者　レース前の食事　トイレ　水分補給" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://running.goodmen.jp/">
        <![CDATA[<p>最初のレースではずいぶん気を遣いましたぁ。</p>
<p>山中湖の１３ｋｍでしたが、もうどこまで食べていいんだろう？　何時間前までならいいんだろう？</p>
<p>トイレは直前に済ませたいのに、会場のトイレは長蛇の列・・・・　もうそれだけでストレスを感じてました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分としてのプロセスが出来上がるまでに数回のレースを経ましたね。</p>
<p>ですから結論としては、個人個人で自分に合ったエネルギー補給を考えていくのがベスト、ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の場合は、朝ごはんはオニギリ一個とヴィダーインゼリーなどの半固形（ゼリー状）ドリンク。</p>
<p>トイレは「直前」ということに拘らず済ませる。　ともかく焦らずスタートし、レース中の仮設トイレに駆け込むことで補う。</p>
<p>という形に落ち着きました。</p>
<p>不思議なもので、レース経験が浅い時は１３ｋｍレースでも途中でトイレに行きたくなったのですが、今はハーフまでならトイレの必要はありません。（もちろん給水はするのですが）</p>
<p>身体が走りに慣れてくるんでしょうね。</p>
<p>オニギリ一個とゼリーは大体スタートの一時間前に食べます。　最初のうちは２時間前とかでしたが、お腹がすいてしまうのでここに落ち着きました。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、スタート前のエネルギー備蓄は大切ですが、レース中の水分補給の方がより大切です。</p>
<p>特に春先からの気温が高い時期のレースでは、乾きを覚える前にマメに水分を補給しないと、突然脱水症状に襲われ危険です。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>イエローチップが無くなってしまう（涙）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://running.goodmen.jp/2009/02/post-34.html" />
    <id>tag:running.goodmen.jp,2009://11.327</id>

    <published>2009-02-02T13:32:07Z</published>
    <updated>2009-02-02T13:41:07Z</updated>

    <summary>「イエローチップで誇らしげに」という記事を書いたことがあるのですが、そのイエロー...</summary>
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        <category term="60お役立ち情報いろいろ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="イエローチップ　ランナーズ　チャンピオンチップ　マラソン　初心者" label="イエローチップ　ランナーズ　チャンピオンチップ　マラソン　初心者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://running.goodmen.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://running.goodmen.jp/2008/11/post-30.html"><strong>「イエローチップで誇らしげに」</strong></a>という記事を書いたことがあるのですが、そのイエローチップの登録サービスを提供していた株式会社ランナーズが２００９年３月末をもって登録サービスを停止するという通知を受けました。</p>
<p>昨今、チャンピオンチップ（日本ではイエローチップ）による計測だけでなく、様々な計測システムが導入されており、画一的な技術でマラソン大会に要望に応えることも難しくなってきたのでしょう。</p>
<p>また構造上、チャンピオンチップは足に装着して走るため、ゴールの基準となる「胸」がゴールラインを通過するとい計測上の厳密さとも齟齬があるという説もあります。</p>
<p>短距離ならともかく、マラソンで胸の差で判定されるレースは少ないとは思いますが・・・</p>
<p>と、いうことで自分の勲章でもあったイエローチップはお蔵入りとなってしまいます。</p>
<p>ランナーズではお買いものに使えるポイントへの交換で返却を受け付けていますが、これは記念に飾っておくことにします。</p>
<p>チャンピオンチップそのものは海外で申込受け付けてくれるのかなぁ～</p>
<p>ちょっと調べてみることにします。</p>]]>
        
    </content>
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